10月の栞  『東雲流龍勢花火』

わが東雲流龍勢花火は、昨年の雪辱を果たすべく、今年夏ごろより小菅会長の下、責任者の黒沢さん以下十数名のメンバーが研究を重ね試行錯誤が実り、見事数年ぶりの成功を収めました。
心より「おめでとう御座います!」と申し上げたいです。
成功の瞬間には、号泣する黒沢さんがそこにおりました。
皆で抱き合い、握手をし、(私も何人かと握手をさせていただきました。)全てのプログラムが終わり解散間際には、会長以下三名の胴上げを敢行。
仲間意識の強さを感じました。

一方ハプニングもありました。
プログラム28番の龍勢花火の落下傘の開花が低空だったせいか、民家のすぐ後ろに墜落、火災が発生したのです。

待機中の消防自動車、連絡を受けた応援のそれをも参加して、大事には至りませんでした。その際、逐次マイクを通じて消火活動と火災の状況を細かく頻繁に観客に知らせてくれた対応には、おそらくそのほとんどの人が、不安を抱くこともなく、冷静に消火活動を見守ったことと思います。
「何時何分延焼を食い止めました。 何時何分鎮火。 特別措置として、残りのプログラムを続けます。」

実は、鎮火に至った時は既に17時を回っていたのです。
全ての規制が解除になってしまうのです。
警察、消防、大会関係者等の協議の結果、迅速な結論に至ったことも賞賛されるべきです。
とにかく火災が起きた事など過去にはなかったと聞きましたから、とんでもないサプライズと言っても良いのではないかと思います。

1.11:40 東雲流の出陣 2.黒沢責任者を先頭に
3.打上げ場所に到着 4.上田埼玉県知事のあいさつ
5.口上を述べる前の黒沢さん 6.スポンサーの練馬工業さん
7.点火 8.さあーー今年こそ!!
9.打上げ成功 10.うまく開きました.
11.黒沢さんと抱き合って喜ぶメンバー 12.美しい歓喜の涙です
13.涙をぬぐう黒沢さん 14.一人一人握手をして喜びを分かち合ってます
15.小菅会長とガッチリ握手 16.カメラの前に集まってくれました
17. 18.
19. 20.
21. 22.成功の筒を確かめてます。

拡大写真でご覧頂けます。

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